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ようこそ
うまデコ.comへ!

私が園主の佐藤 真佐司です。
一年間手間暇おしまず、大事に育てました。
「うちのデコポン何回たべてもうまいんじょ!」

デコポン情報などを、うまデコblogで発信しています。
分からない事があれば、気軽にお問い合わせ下さい
園名:円生(えんしょう)デコポン園
〒776-0031
場所:徳島県吉野川市鴨島町敷地364-9
TEL/FAX088-322-2080
携帯090-7142-1644
info@umadeko.com

四国放送の旨トクや、050(タウン誌)2月号HB101の広報にも取り上げて頂いた自慢のデコポンです。

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デコポンとは
デコポンが誕生したのは昭和47年!!
デコポンの写真
農林省果樹試験場口之津支場で、中野3号ポンカンと清美タンゴールの交配によって作られました。
名前は、熊本県の八代湾、宇土半島の根元にある町の名前をとって、不知火(しらぬひ)と名づけられました。
木が弱く育て方が難しかった事などから、試験場で新種のみかんとしては不合格となってしまい、一度デコポンはすてられてしまった品種でした。

しかし!

そこで、その不合格だったデコポンの木を持ち帰り育てた一人の男の人がいたそうです。そして、育ててできた果実がとても糖度が高く味は抜群だったのです!!

(木を持ち帰った男の人がいなければ、デコポンはすてられたままで、今現在、存在しません!!)

ただ色は黄味が多くオレンジっぽくなく見た目が美味しそうに見えなかったのと、形が不揃いなどの理由によりなかなか市場に出まわりませんでした。

それでも、この甘さと、美味しさはもったいないという事でファンが少しずつ増えていきました。


そしてとうとう平成2年に、熊本県果樹指導者会議で優秀性が認められ本格的に栽培を広めることになりました。

名前も、もっと親しみやすいように「デコポン」と愛称が付けられました。


「デコポン」は、熊本県果実連の商標登録なので、最初は県や栽培農家によて、いろいろな名前をつけていました

しかし、あまりにも、分かりにくいので、熊本県果実連の基準(糖度13度以上、酸度1.0%以下)をクリアーしていれば、「デコポン」と名乗ってよいことになったそうです。
デコポンの木

こうして、不知火は「デコポン」として、みなさまに知られるみかんとなりました。

そして徳島県でも「デコポン」が生産されています。
作業風景


デコポンの含有栄養成分

・ビタミンA ・ビタミンB1 ・ビミンC ・カリウム ・食物繊維